起動と言語
配布ZIPをフォルダーごとすべて展開し、Karuiya.exeを起動します。表示言語はWindowsから自動判定され、「表示」→「言語」で変更した場合は次回起動時に反映されます。
QUICK START
最初の動画を書き出すまでの基本手順です。
配布ZIPをフォルダーごとすべて展開し、Karuiya.exeを起動します。表示言語はWindowsから自動判定され、「表示」→「言語」で変更した場合は次回起動時に反映されます。
新規プロジェクトの最初の素材には動画または画像を読み込んでください。音声はその後に追加できます。画像だけで始める場合は1920×1080・30fps NDFのシーケンスを自動作成します。
Vで選択ツール、Cでカットツールに切り替えます。クリップを選択し、右側のパネルでテキスト、音量、位置、サイズ、色などを調整します。
Ctrl+Sで.karprjプロジェクトを保存します。素材ファイル自体はプロジェクトへ埋め込まれません。素材がオフラインになった場合は「素材」メニューから検索・再リンクしてください。自動保存は復旧用で、通常保存の代わりにはなりません。
プレビューは軽快さを優先し、低解像度で表示される場合があります。これはプレビューだけの設定で、書き出しには常に元素材が使われます。
通常は「標準(シーケンスの解像度・推奨)」を選びます。共有用はMP4、高品質保存はMOV、可逆保存はMKVが目安です。一部区間だけを書き出す場合はI/Oで開始点・終了点を設定し、キューへ追加します。
| Space | 再生/一時停止 |
|---|---|
| J / K / L | 逆方向/停止/順方向再生 |
| V | 選択ツール |
| C | カットツール |
| I / O | 書き出し範囲の開始点/終了点 |
| Ctrl + S | 保存 |
| Ctrl + Z | 元に戻す |
| Ctrl + Y | やり直す |